ソープデビューは吉原の高級店・ラストシーン

風俗の仕事や売春(言い換えると援助交際、パパ活)自体は、2011年くらいからやっていたので、けっこう年季が入っています。

 

本格的に、風俗嬢一本! と覚悟を決めてがっつり働き始めたのは、2017年3月23日のことでした。

 

お店は、吉原の老舗高級店、「ラスト・シーン」を選びました。このお店にたどり着くまでが大変でした・・・。なにせそれまでは手コキまでのホテヘルしかやったことが無かったので、吉原をはじめ、ソープの常識がまったくわからなかったんです。

 

吉原に面接に行って一番衝撃的だったのは、スキン着用無しのいわゆるNSという形態のお店があることでした!

 

 

「え!? 生中出しでお客さんとセックスするの!!??」

 

 

と・・・。

最初に自分で探して面接したのはRothenburg(ローテンブルク)というお店でした。当時29歳になる前だったので、人妻店ということで、年齢的にも合うかなーと思ったのですが、NSだよ? と言われてドン引きました。面接は合格しましたが・・・。入店します、とその場では答えたのですが、迷いましたね、やはり怖かったです。病気も妊娠も。

 

そして、その帰り道、日暮里駅でスカウトに声を掛けられたので、近くの喫茶店で情報をもらい、紹介してもらったのがラスト・シーンでした。

ラスト・シーンは、スキン着(S着)のお店なので、安心して勤められるな、と。面接担当だった店長には、年齢や体型、ルックスでだいぶ渋られましたが、熱意を伝えてなんとかOKに。

 

そして、撮影した宣材写真がこちら↓

フォトショップってすごいですね〜別人(笑)

 

当時28歳だったのに、サバを読みに読んで、22歳でプロフィールを作られました。え、大学卒業したての年齢?! 無理アリアリですよ・・・(笑)

 

そんな経緯で、人生初、プロ風俗嬢生活スタート!!

 

to be continued…

 

 

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