ハプニングバーでの忘れられない思い出 #4

パートナーがいる目の前で他の男に犯される、しかも複数に襲われるというプレイの醍醐味は、何と言っても遊んだ後のパートナーとのラブラブセックスだと確信しています。

 

ハプニングバーで満足するまで遊んだ私達は、近くのラブホテルに入りました。部屋は笑えるほど狭かったです。夜も更けた時間だったからもう眠たくて、とりあえずひと休憩したくてベッドに腰掛けた。そうしたら。

「りょん、たまんない・・・。」

Suさんがそう言って私の脚を持ち上げながら襲い掛かってきた。

首筋に荒々しく顔を埋められ、服を取られていく。

 

「さっきの見ながら、めっちゃりょんの中に入れたかったよ。ああ、まだ濡れてるね。えっち・・・」

アソコを指がさまよって、すぐに中に入ってきた。自分でもわかるくらい、そこはぐっしょりと濡れていた。

 

っう! あぁぁいいよぉっ

 

何度も私を犯しているSuさんは、中のポイントを分かっている。彼は、すぐにポイントを探り当てて強く弱く刺激して私を高めていきます。快感が脳から足先まで走って行くのが手に取るように分かりました。

彼が与えてくれる快感も最高に気持ち良かったけれど、いつもより余裕無く責めてくる彼の姿が、とても嬉しかったです。

 

私が犯されている姿を見て、彼が感じていた。
その事実が私を酔わせていった。

 

その夜のセックスは、今までで一番、私の気持ちを満たしてくれた。

 

その日、お風呂からあがって、後からベッドに入ってきた私を彼は力いっぱい抱きしめてくれた。
私も、抱きしめ返した。本当はずっと離したくない気持ちをこっそり込めて。奥さんや子供がいる事実は、その夜だけ忘れて。

そのまま腕枕で寝ました。

 

翌朝、起き抜けのまま、また濃厚に絡み合った。いつも余裕そうに見える彼がその日の責めは性急で余裕がなくて、素顔をさらしてくれている気がして幸せでした・・・。

 

Suさんとの、とても、大事な幸せな思い出。

 

fin.

 

 

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