ハプニングバーでの忘れられない思い出 #3

「彼のしゃぶって。で、こっちの彼を手でシゴいてあげて。」

Suさんが仕掛けてきたのはAVばりのプレイ。複数プレイならでは、の。

片方の彼は、フェラしてあげたらカチカチになっていった。くわえたまま顔を見上げたら、息が上がって欲望にまみれた顔になっている。目が合って、

「えろいね…」

と頭を撫でられた。

 

「ほら、こっちの彼も舐めてあげて」

Suさんに全てを握られてコントロールされてる感じが心地よい。

 

今まで手コキしていた彼のおちんちんを、口にくわえる。こちらは、あまり大きくなってない。あんまり気持ちよくないのかな? と色々試してみるけど、やはり大きくならない。

 

ハプバーとかカップル喫茶で複数プレイをすると、たまにこういうことがある。男性が、緊張とか慣れないシチュエーションに気持ちは興奮してても勃たないということがよく起きる。決して女性に魅力が無い訳では無いです。女性は落ち込まないで、むしろ男性を「気にしない気にしない♪」と励ますくらいの余裕が大事です。

 

 

しばらくフェラチオしていたけれど変化がなかったので、Suさんから「元気な彼の方から挿入して」と指示が出た。

 

あっあん! あぁぁぁ!

 

彼が激しく突いてくる。

 

イクイクっイッちゃうーーー!

 

シチュエーションのせいなのか、いつもよりずっと早くオーガズムがきた。

それでも突き続けてくるから、もっと気持ち良さが増していく感覚がある。

 

 

ああっああっ気持ちいいよぉ…!

 

そして挿入していた男性の方もイった。2人ではぁ、はぁ、と息をついた。

「気持ちよかったみたいだね?」
とSuさんが頭を撫でてくれた。

 

頭がぐちゃぐちゃになるような興奮があった。のぞき見られていたのも、2人のほとんど話したことのない若い男性達に犯されたのも。

何より、Suさんに見られていたのが一番、キた・・・。

 

to be continued…

 

 

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