ハプニングバーでの忘れられない思い出 #2

私は複数プレイが好きだ。いろんなところを同時に触られる気持ち良さや、入れられてる時にフェラさせられて口も犯されるMっぽい感じにもゾクゾクします。

1人に入れられている時にもう1人に見られている感じなど、1対1には無い興奮があると思う。

Sさんとは以前にもラブホで3Pをしたことがあって、その頃からりょんははすっかり複数プレイのとりこになっていた。

 

誰かイイ人、来ないかな〜…。

期待すると、現実になるみたい。若い男性2人組が入店してきた。ちょっとチャラそうだけどカッコイイ。私が目を付けたのがわかったのか、Sさんが
「あの2人ならいいんじゃん? 誘ってこようか?」
と問いかけてきた。「うん。お願い。」と応えた。

ハプニングバーに男女カップルで遊びに行くと、だいたい男性が誘い役になることが多い。パートナーの女性とあの人どうだろう? と話しをした上で誘いに行ってもらいます。

それから、まずそのお相手と一緒に飲んだり談笑します。

Sさんが飲んでる2人に近づき話しかけ始めました。ちらちらこちらを見てる。
なんて言われてるんだろう…。

すぐに話がまとまったのか、2人を連れてこちらへ来た。

「よろしくっすー! 俺たち初めてでドキドキでさー! こんなかっこいい人と綺麗なオネーサンに声かけてもらってマジ嬉しい!」

興奮気味に話しかけてこられ、テンション高くてちょっと腰がひけましたけど、乾杯して少し談笑してみました。

 

 

私はこの歓談時間が大事だな~と思っています。ここでコミュニケーションがうまくいかない人とはセックスも気持ち良くない、というのがりょんの経験則です。逆にコミュニケーション良好な男性たちとは、セックスもイイ。

 

 

「じゃあ、そろそろ…。」

とSさんが切り出して、プレイルームに移動することにした。

 

 

お店によって違うけど、プレイルームに移る時はスタッフに声をかけなくてはいけない店が多い。ドアに鍵が掛かっているお店も多いです。

 

プレイルームの真っ赤なマットに座って「よろしくお願いします~」なんてあいさつしちゃうぐらい、お互い緊張でがちがち。Sさんがリードしてくれて、

「ほら、触ってあげて…」

と言って男性2人をうながすと、いきなりがばっとむしゃぶりつくように私に触ってきた。ムラムラして我慢していたみたい。ちょっと嬉しかったです。

乳首や脚の間を手が乱暴に動いていくのも、それに感じているのも、全部Sさんに見られている。頭がどんどん酔ったようにオカシクなっていく感覚がする。

 

あっぁんっ! あっあぁっ

 

プレイルームは外からのぞけるようになっていて、複数の目がこちらを見ているのを感じていました。それすらも、興奮材料になっていく・・・。

 

「じゃあ、次はね…」
Sさんがまた新たなことを仕掛けようとしていた。

 

to be continued…

 

 

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